予防分野, 感染症・性感染症, 検診・検査

【予防分野】性病検査

◇ 性病検査

● 性感染症はなぜこわい?
若い人に多いクラミジアや淋病によって卵管に炎症が起こると、将来、子供ができなくなることがあります。
また、卵管の炎症を起こした人は、子宮外妊娠になりやすくなります。
エイズをはじめとして最初は無症状でも致命的になる病気があります。エイズ自体、性感染症ですが、
他の性感染症にかかっている人はエイズにかかりやすくなります。
妊婦さんの場合、おなかの中の赤ちゃんや生まれた赤ちゃんに病気がうつることがあります。

● こんな症状があったら要注意
・腟からの異常なおりもの、ペニスの先からの浸出液
・排尿あるいは性交中の痛みや灼熱感
・腹痛(女性)、睾丸痛(男性)、臀部や足の痛み(両性)
・性器や口などに水疱、発赤、いぼなどの異常がみられる
・頭痛、発熱、筋肉痛などの風邪様症状、足の付け根のリンパ節腫脹など

● 当院で可能な性感染症の検査
1)血液検査で診断するもの:HIV感染症(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎
2)内診が必要なもの:クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、トリコモナス症、ケジラミ

● 特に推奨される性感染症検査
産科婦人科学会のガイドラインによる性感染症の推奨検査は
クラミジア感染症、淋菌感染症、梅毒、HIV感染症
の4つです。クラミジアと淋菌の検査は全ての女性に、梅毒とHIVは特に性感染症が心配な方におすすめします。

● 料金例
・HIV:3,100円
・HIV+梅毒:3,610円


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